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さて、いろいろあって久しく更新しておりませんでした

GWを有意義に過ごすために、ちっとは勉強しようかと思い、宅建の本(佐藤孝のらくらく宅建塾)を買ってみました

土木だけの知識では最近業務において限界を感じていました。

建築、とくに開発行為などの勉強もしておかないと喰いっぱくれてしまいそうです
一発合格目指すぞ!



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あと1ヶ月でコンクリート主任技士、技士の試験がやってきます(2010/11/28 日)

技術士のように真夏の苦行ではなく涼しい時期なので比較的集中して勉強できる資格です。最近では発注者のコンクリート工の仕様書の中で、「コンクリート技士、コンクリート主任技士を有する者」と規程されるケースが増えているのでアドバンテージがやっとでてきたように思えます。

資格をとったらそれなりに会社に処遇してもらいたいものですね

さて、コンクリート主任技士、コンクリート技士の昨年度の合格率ですが、全国平均で
主任技士が12%程度、技士が31%程度となっています。

コンクリート技士/主任技士試験 結果の概況

技士にいたっては10人に3人受かるという比較的高確率な試験ですのでラスト1ヶ月、準備にがんばりましょう!



[サイト内検索 例: コンクリート診断]



今年の技術士第二次試験の筆記試験は8月8日の日曜日ですが、去る6月16日に平成22年の国土交通白書2010の原案が政策会議分科会で公表されたようです。

今日の日経によれば、閣議報告されるのが7月16日。ということは発売自体はそれ以降ということになるのでしょうか・・・?常識的に考えれば閣議報告されないものを役所が一般にオープンにするとは考えにくいですよね。高速道路問題や八ツ場の矛盾などに代表されるように、政権交代で自民からの国土交通施策の大転換で白書なんぞまとめるにまとめられなかったのかもしれません。

いずれにしても維持更新と新規事業の財源逆転や新規事業財源ゼロの話は今に出てきた話でもないので、昨年までの国土交通白書で技術士の勉強をしておけば何の問題もないとおもいます。国交省も必死で財源不足をアピールしているので、維持更新に関する問題チェックは必至かとおもいます。



日経記事
社会資本、老朽化で維持管理費急増 50年で190兆円 2010/6/20
国土交通省は16日の政策会議分科会で、国土交通白書の原案を公表した。高度成長期に集中的に整備した橋やダムなどの社会資本が今後、急速に老朽化すると指摘。2060年度までの50年間で更新費は約190兆円に達すると試算した。公共事業などの水準が現状のままとした場合、37年度には維持管理・更新費が膨らんで新規事業に回す財源がゼロになるとしている。
7月16日に閣議報告する予定。国交省が所管する道路や港湾などの社会資本について、国と地方の事業費の見通しを分析した。高速道路は道路会社が維持管理するため対象から外した。白書原案は今後20年のうちに、社会資本の多くが建設から50年を経過し「致命的な損傷が発生するリスクが飛躍的に高まる」と警告している。
10年度の国と地方を合わせた公共事業費(推計値、用地費などを除く)は8.3兆円。現状でも更新費(0.9兆円)と維持管理費(3.3兆円)で50%を占める。これから耐用年数を超える社会資本を、同一機能のものに一律に更新すると仮定した場合、37年度には更新費は4.4兆円に増加。維持管理費や災害復旧費と合わせた額は8.3兆円を上回ると試算した。
その後も更新費は増えるため、公共事業費を10年度の水準に据え置けば、60年度までの50年間で、190兆円の必要額のうち30兆円分の更新ができなくなるとしている。
国交省は点検の頻度を上げ、修繕に力を入れるなど先進的な老朽化対策を全国的に導入した場合の更新費も試算。この場合は毎年度の維持管理費は増加するものの、更新費は大幅に抑えられる。更新費、維持管理費、災害復旧費が10年度の公共事業費水準を超えるのも47年度に先延ばしできるという。
白書原案は「戦略的な維持管理を進め、社会資本の寿命を延ばす必要がある」と指摘。国交省は「今後は社会資本を更新せず、廃棄するという選択も必要になる」としている。


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日経ケンプラッツで大成建設が行った世界最強300N/mm2コンクリートが壊れる瞬間の動画を見ることができます

学生のとき60N/mm2や100N/mm2の供試体が壊れる破裂・爆裂の瞬間、破片が飛び散る状況を見たことがありますが、さすがに300N/mm2の領域では遥かに音も壊れ方も尋常じゃないですね(笑)

この領域のコンクリートを実構造物で適用するというのはほとんど工場製品として徹底した品質管理のもとに行わないと恐ろしいですね


解体時はどのように壊すのか?ワイヤーソーでカットできるのかな?その手法もワンセットで特許を取得すれば売れるヒット商品になるでしょうね

長期性とともに気になる技術です

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大成建設さんが200N/mm2(=200MPa)の超高強度コンクリートを開発したことを同社リリースサイトで見ることができます。
私が学生のころは60N/mm2~100N/mm2(600kgf/cm2~1000kgf/cm2)あたりが出始めたころでしたが、ついに200N/mm2ですか・・・。

しかも都内で適用中ということで・・・。

プレキャスト化で高品質を保つとしていますが、いくらプレキャストとは言え、接合部や隅角部などは現場打ちとならざるを得ないとおもうのですがどのような工夫をしているんでしょうか。
現場施工の場合、どうしても天候や材料条件、作業員の習熟度で大きくばらつきます。
結果として完成したのち、相対的にプレキャスト部よりは接合部が低品質となり、構造上の弱点とならなけばいいのですが。。。




昔から高強度に定評のある大成さんならその辺のノウハウは完成されているんでしょうね

超高強度コンクリートの長期耐久性は世に出てきて間もないのでまだまだ未知の世界だとおもいます。維持補修業界もこの新材料・新技術に追いつかないといけませんね


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自己紹介:
1975年東京生まれ茨城育ちの34歳。社会人になってから誰に褒められるわけでもないのだが土木系の資格にチャレンジ。

【資格取得年度】
12年度:新社会人に!
12年度:コンクリート技士
14年度:コンクリート主任技士
15年度:一級土木施工、技術士補、土木学会二級技術者
17年度:コンクリート診断士
18年度:技術士(建設部門:鋼構造およびコンクリート)

17年度にトンネルで技術士に初挑戦したがあえなく玉砕。見切りをつけて得意のコンクリートで再挑戦したら合格できました。そんなモンです。

zeeco@kix.ne.jp
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