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9月22日~23日で石川県旅行してきました。
目的はズバり航空自衛隊小松基地の航空祭を見るためです。



友人が小松基地で働いていて、有難いことに23日(日曜)の本番一日前の練習日にもご招待いただき観覧できました。前日は自衛官の家族知り合い、近隣の方だけが基地内に入ることが許され、いわゆるゲネプロが開催されます。ゲネプロはT-4ブルーインパルスだけの飛行ですが、本番は15万人もの人だかりができ、ゆったりと見ることが出来ないのでこれほどありがたいことはありません。そしてF15の運転席にも体験で座らせてもらえたのでこれ以上の体験はありませんでした。ゲネプロでは強風のため途中で飛行中止となってしまいました。



23日の本番は前日よりは風、雲の調子もよく昼から晴れたので最後のインパルスの飛行も最後まで見ることができました。風で多少流れましたがバーチカルキューピッドもちゃんと見れました。


ブルーインパルス。
すごく華々しくてカッコいい存在です。ガキのころに必ず夢見る職業ですが、とても厳しい世界のようです。飛行機に乗りたくて、航空自衛隊に入っても実際は後方支援(事務方、メンテ、・・・)に回る、飛行機乗りになれてもブルーインパルスはトップオブトップの存在(いわゆるベストガイ、トップガン)でなろうと思ってもなかなかなれない。心身、頭脳ともに優秀でないとなれない。必要条件はそろってても、人事のめぐり・定員空き状況次第。

一方で最近の世の中の風潮は横並び主義。競争を悪とする風潮、「格差」という言葉だけが独り歩きする状況です。

さて、片や競争社会、片や横並び社会。どちらが健全でしょうか?

世の中はすべて競争社会です。これは否定できません。人間は優劣をつけたがる生き物です。社会主義、共産主義、平等主義というものが成功した事例が有史において一つもないことがそれを証明しています。

私は、「健全な競争」とは、競争はあって然るべき、ただ上に立つものは適正に選抜され、自身は人格者たれ!と思うのです。こんな理想的な競争は実際無いんでしょうが・・・笑

想像の域を脱しませんが、ブルーインパルスだって飛行機乗り一人で飛ぶことはできません。メンテがいて事務屋がいて。飛行機乗り以外のメンバーとのチームワークと信頼があった初めて成り立つ。「競争」のあとに、そのような関係が構築されることが真の競争社会だと思います。

小学校の運動会の徒競走でゴール間際になったら手をつないでゴールするという実しやかに言われている話があります。これが本当に最近の小学校の運動会で行われているんだったら末恐ろしいですし、私の子供にはそんな小学校通わせませんね。

教えるべきことは、健全な競争、賞賛によるモチベーションアップ、負けたことによる次への奮起、自分にとって万策が尽きたとき素直に勝者のサポートに回る、そして何よりチームワーク・・・ということなのではないかなと思います。

この一連のサイクルを教え込まないこと、そしてその状態で大人になり、実社会にイザ放りだされ教えられてきたこととのギャップによって「格差」という逃げの言葉を生み、平気で人を妬み危害を加えるということが起きているんじゃないかという気がしてなりません・・・。


秋の小松の空を見ながら、こんなことを考えてみました・・・。



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今日はちょっと違う視点から論文の組み立て方をご紹介したいとおもいます

最近、技術ばかりではなく組織、職場全体を考えなくてはならない「年頃」になってきました。サラリーマンしてれば避けて通れない昇進というものです。

昇進試験に際し、最近いろんな本を読むようになりました。

私は、ローソンの新浪剛史氏の思考回路、考え方に共感を覚えていて、経営者としての氏に対しファンでもあります。以前、NHKのプロフェッショナル「仕事の流儀」に出演されたときに、見たのがきっかけでした。

DVDにも録画したのですが、字ズラで読んでみたかったのでプロフェッショナル仕事の流儀 10 (10)「仕事の流儀」スペシャル 明日から使える「仕事術」という本を買ってみました。

氏のところはそれはそれで参考になったのですが(また次回以降ご紹介します)、キリンビバレッジの佐藤章氏の「プレゼン術」に紹介されていたのが、論文作成の私のプロセスに似ていたので読み込んでしまいました。

佐藤氏のプレゼン術はひとつの商品プレゼンに対し、20の枠で構成を考えるそうです。それを5つずつ4つのくくりにして「起承転結」にする。その起承転結が、

起:いまどんな時代なのか(課題の提起)
承:だからこの企画(解決)
転:セールスポイント(具体化)
結:会社にとってのメリット(より具体的に)

なのです。日本的な起承転結は、長ーいストーリー展開があって最後の解決!というのが好まれます。水戸黄門がいい例でしょう。じらしてじらして、最後に印籠、一件落着。しかし、プレゼンや論文は、「短時間」で相手にわからせるというものです。小説ではないのです。

私の論文の書き方は、上記のように、課題を言ってからいきなり答え、そしてそのわけは・・・とやって最後に畳み掛ける、というようにしています。

このほうが読み手にとって、受け手にとってインパクトがあるのではないでしょうか?



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温泉とスキーと昼寝
自己紹介:
1975年東京生まれ茨城育ちの34歳。社会人になってから誰に褒められるわけでもないのだが土木系の資格にチャレンジ。

【資格取得年度】
12年度:新社会人に!
12年度:コンクリート技士
14年度:コンクリート主任技士
15年度:一級土木施工、技術士補、土木学会二級技術者
17年度:コンクリート診断士
18年度:技術士(建設部門:鋼構造およびコンクリート)

17年度にトンネルで技術士に初挑戦したがあえなく玉砕。見切りをつけて得意のコンクリートで再挑戦したら合格できました。そんなモンです。

zeeco@kix.ne.jp
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